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作品情報

【三月】別称:弥生、花月、嘉月、花見月、夢見月

夢見草:桜の別称。まるで夢のように儚く美しい姿のことから。

 

 

三月。少し人里離れた山の中、翔太は夜友人と花見酒の約束をし待ちぼうけていた。

足音を聞き振り返った翔太の目の前にいたのは見知らぬ女性。大和撫子な物腰である。何故か彼女は翔太のことを知っているかのように親しげに話かけてくる。果たして彼女は一体…?

 

「―こうして無事に元気なあなたの顔を見ることができてよかった。」

 

 

オリジナル短編ボイスドラマ「夢見草」

これは、とある春の夜の物語―――

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